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引受基準緩和型医療保険

持病・既往症のある方も入りやすいあんしんの医療保険 メディカルKitエール 東京海上日動あんしん生命

メディカルKitエールの特徴

  • 健康状態に不安をかかえている方もご加入しやすいように引受基準を緩和しています。
  • 病気やケガによる所定の入院・手術・放射線治療の保障を一生涯確保できます。
  • 死亡の保障を終身にわたり確保できます。(死亡保険金をお支払いしないタイプもあります。)

加入時の告知内容

3つの告知で健康に不安のある方も持病がある方も入りやすい、あんしんが一生涯続く医療保険です。

    以下の告知項目のすべてが「いいえ」の方はお申込みいただけます。

  1. 最近3ヶ月以内に、医師から入院・手術・検査のいずれかをすすめられたことがありますか。
  2. 過去1年以内に病気やケガで入院をしたこと、または手術を受けたことがありますか。
  3. 過去5年以内に、がん・上皮内がん・肝硬変・統合失調症・アルコール依存症・認知症で、医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けたことがありますか。
  4. さらに、特定疾病保険料払込免除特約・特定治療支援特約(引受基準緩和型)・がん診断特約(引受基準緩和型)を付加する場合、該当の告知項目4・5が「いいえ」の場合は、お申込みいただけます。

  5. 過去2年以内に、心疾患・脳血管疾患で、医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けたことがありますか。
  6. 過去2年以内に、がん・上皮内がん・ポリープ・しゅよう・しゅりゅう・胸のしこり・子宮頸部異形成で、医師から定期的な診察または検査を受けるように指導されたことがありますか。

「検査をすすめられた」とは、健康診断・人間ドック・がん検診または医療機関を受診した結果、診断確定のための再検査や精密検査をすすめられたことをいいます。ただし、再検査や精密検査の結果、「異常なし」と診断された場合は除きます。
「診察・検査」には、治療を受けた最後の日から5年以上経過した「がん・上皮内がん」の経過観察のための診察・検査を含みません。
「心疾患」とは、心筋梗塞、狭心症、心筋症、心不全、不整脈(心房細動、発作性頻脈を含みます。)、心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症を含みます。)を指します。
「脳血管疾患」とは、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、一過性脳虚血発作(TIA)硬膜下血腫、硬膜外血腫(外傷性は除きます。)、もやもや病を指します。
「しゅよう」には、細胞診・組織診・しゅようマーカーの異常を含みます。
「検査を受けるように指導された」には、健康診断・人間ドック・がん検診で、「要経過観察」「要再検査」「要精密検査」「要治療」の指摘を受けた場合を含みます。なお、指摘を受けた場合でも、「再検査」「精密検査」を受診し、その結果「異常なし」と診断された場合は除きます。

責任開始期前に発病した疾病による入院等の取り扱いについて

責任開始期前に発病した疾病による場合でも、次の1.または2.に該当したことにより、対象となる入院・手術・先進医療による療養の必要が生じたと医師により診断されたときは、給付金お支払い対象となります。

  1. 責任開始期以後にその疾病の症状が悪化したこと
  2. 責任開始期以後にその疾病と医学上重要な関係がある疾病を発病したこと
  3. ただし、対象となる入院・手術・先進医療による療養を責任開始期前に医師からすすめられていた場合を除きます。

入院給付金等各種給付金は、ご契約(特約)の責任開始期以後に発病した疾病を原因として治療を受けた場合にお支払いします。

この保険では、これに加えて、責任開始期前に発病した疾病を原因とする場合でも、責任開始期以後に症状が悪化し、入院が必要と診断されるなど、所定の条件を満たせば、お支払いの対象となります。

保障内容

病気やケガによる入院・手術等を一生涯保障します。
さらに、死亡や先進医療の保障でよりあんしんです!健康ならお祝い金も受け取れます。

保険金・給付金等の種類お支払い事由の概要入院給付金日額
10,000円タイプ
入院給付金日額
5,000円タイプ
入院病気やケガで所定の入院をしたとき
日帰り入院から保障

<支払限度日数>
1回の入院につき:型に応じて60日もしくは120日
保険期間を通じて:1095日
1日につき10,000円1日につき5,000円
手術・放射線治療公的医療保険制度の給付対象の手術・放射線治療を受けたとき

開頭・開胸・開腹手術等の重い手術の場合は、手厚い保障
手術の種類により1回につき
40・20・10・5万円

放射線治療1回につき10万円
手術の種類により1回につき
20・10・5・2.5万円

放射線治療1回につき5万円
死亡死亡したとき0~500万円0~250万円
先進医療特約公的医療保険制度における所定の先進医療を受けられたとき
(厚生労働大臣が定める先進医療で、対象となる医療技術ごとに医療機関・適応症が限定されています)
先進医療にかかわる技術料と同額
(通算2,000万円まで)
健康祝金特則5年ごとの対象期間中に継続10日以上の入院がないとき5年ごとに10万円5年ごとに5万円
特定疾病保険料払込免除特則・初めてがん(悪性新生物)と診断確定されたとき(上皮内がんは除く)

・心疾患・脳血管疾患で所定の手術または継続20日以上の入院治療を受けたとき

がんについて保障の開始まで90日の不担保期間(保障されない期間)があります。
将来の主契約および特約の保険料の払込が不要となります。

ニーズにあわせて、さまざまなオプションをプラスしてより大きなあんしんに!

  • 初期入院保障特則
  • 3大疾病入院支払日数無制限特約(引受基準緩和型)
  • 通院特約(引受基準緩和型)
  • 特定治療支援特約(引受基準緩和型)
  • がん診断特約(引受基準緩和型)
  • 特定悪性新生物保険金前払特約(引受基準緩和型)

初期入院保障特則

入院日数が、日帰り入院を含み1日以上9日以内の場合、入院給付金日数×10となります。

主契約の入院給付金日額 10,000円タイプ:一律10万円
主契約の入院給付金日額 5,000円タイプ:一律5万円

3大疾病入院支払日数無制限特約(引受基準緩和型)

主契約の疾病入院給付金は、1回の入院に対して支払われる限度日数を超過した入院期間については給付金をお支払いできません。

一方、3大疾病入院支払日数無制限特約(引受基準緩和型)が付帯されている場合、「3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患」を直接の原因とし、「3大疾病」の治療を目的とする入院については、1回の入院に対して支払われる限度日数を超える入院日数に対して、支払日数の制限なく特定疾病入院給付金をお支払いできます。

通院特約(引受基準緩和型)

通院給付金は、主契約の入院給付金が支払われる入院を1日以上したとき、入院日の前日からその日を含めて遡って60日以内、通院日の翌日からその日を含めて180日以内に、入院の原因となった病気やケガの治療を目的として通院した場合にお支払いします。

なお、1回の入院に対してお支払いする通院日数は30日を限度とします。

※入院の原因となった病気が3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の場合は、退院日の翌日からその日を含めて730日以内とします。 

  • 入院日の前日からその日を含めて遡及して60日以内
  • 退院日の翌日からその日を含めて180日以内(入院の原因となった疾病が3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)の場合は730日以内)

特定治療支援特約

給付金の種類お支払い事由の概要お支払いする給付金額
悪性新生物給付金以下の1または2に該当したとき

1.初めて悪性新生物と診断確定されたとき

2.初めて悪性新生物と診断確定された日の1年後の応当日以後に悪性新生物の手術、放射線治療または抗がん剤治療を受けたとき
特定治療支援給付金額
(上皮内新生物給付金は、特定治療支援給付金額の50%)

支払限度回数
給付金の種類ごとに」1年に1回かつ保険期間を通じて5回
(上皮内新生物給付金は1回)
上皮内新生物給付金初めて上皮内新生物と診断確定されたとき
心疾患給付金心疾患を発病したと診断され、手術または継続20日以上の入院治療を受けたとき
脳血管疾患給付金脳血管疾患を発病したと診断され、手術または継続20日以上の入院治療を受けたとき

がん診断特約(引受基準緩和型)

給付金の種類お支払事由の概要お支払いする給付金額
診断給付金以下の1または2に該当したとき

1.悪性新生物と診断確定された場合で次のいずれかに該当したとき

  • 初めて悪性新生物と診断確定されたとき

  • 悪性新生物が認められない状態となった後、再発したと診断確定されたとき

  • 悪性新生物が他の臓器に転移したと診断確定されたとき

  • 悪性新生物が新たに生じたと診断確定されたとき


2.初めて上皮内新生物と診断確定されたとき