海外PL保険の商品比較や選び方をわかりやすく解説!原材料・部品製造業や越境ECも

海外PL保険の商品比較や選び方をわかりやすく解説!

こんにちは。保険相談ラボ編集部です。

製造業、販売業の企業ではほとんどの企業がPL保険に加入されいていると思います。

PL保険とは

製造、加工または販売した生産物に起因して、対人・対物事故が発生してしまった場合の補償」です。

 

事故例

トースターを製造、販売したところ、製造工程上の配線に問題があり発火、住宅火災が発生してしまいました。
トースターを製造した企業、販売した企業には、法律上の賠償責任が発生します。

こういった賠償費用を補償する保険がPL保険で、生産物賠償責任保険とも呼ばれます。

ただし、注意が必要です。
日本国内で販売されている、一般のPL保険は、あくまでも国内向けであり、「国内で発生した対人・対物事故」にしか対応していないんです。

つまり、海外で発生したPL事故は対象外なんです。

では、海外で発生したPL事故に対応するにはどうすればよいのでしょうか?
ズバリ! 「海外PL保険」があります。

このページをご覧のあなたは、おそらく海外輸出を始めたばかりだったり、これから始めようとする企業の方や、自社製品が海外に持ち出されていることを知った企業の方かと思います。

このページを最後まで読んでいただければ、海外PL事故のリスクや、海外PL保険の概要、海外PL保険の加入時のポイントなどがわかるようになります。

また、すでに海外PLに加入している企業の方でも、補償内容の見直し保険料の削減など、ご要望に応じてご提案もできますので、ぜひご相談ください。

海外だけでなく、日本国内での製造・販売も行っているという事業者向けに、PL保険とは?具体的な補償内容と製造業向け最新オススメ補償をご紹介していますので、こちらの記事も参考にしてください。

PL保険とは?具体的な補償内容と製造業向け最新オススメ補償をご紹介!

どのような企業が海外PL保険を検討するべきか

どのような企業が海外PL保険を検討するべきか

この記事を読み進めるべき事業者をご紹介します。

海外PLリスクのある事業者

  • 海外向けに製造・販売を行っている事業者
  • 間接輸出品の製造・販売を行っている事業者
  • 海外の方と個人売買を行う個人や、越境ECを行う事業者
  • AmazonやeBayなどで海外輸出販売を行っている事業者
  • 最近では、「せどり」をおこなっている個人の方もいますが、企業はもちろん個人であっても事業者としての損害賠償責任は発生します。

  • 国内向けに製造・販売したものの、知らぬ間に海外に持ち込まれている製品を扱う事業者
  • このあと解説しますが、「グレーマーケット製品」を扱う事業者です。

製造業者だけでなく販売業者も、メーカーだけでなく、部品製造業者も損害賠償責任が発生します。

海外の方と直接的・間接的に製造もしくは販売が関わっていれば、海外PL保険が必要と考えてください。

なぜ海外PL保険が必要なのか?

冒頭でもご案内したとおり、日本国内で発売されている通常の「PL保険」は、国内向けのPL保険なので「国内で発生した対人・対物事故」にしか対応していないのです。

つまり、国内向けのPL保険では、海外で発生したPL事故は補償の対象となりません

「海外PL保険」に加入することで、海外で発生したPL事故にも対応できるんです。

3つの観点から、海外PL保険の必要性を考えてみたいと思います。

        

  1. 取引先から間接的に輸出されてしまった「間接輸出品」でも責任が発生
  2. 事業者がコントロールできない「グレーマーケット」の存在
  3. 海外PL訴訟を対応できる弁護士は少ない
ぜひ、自社製品を思い浮かべながら考えてみてください。

取引先から間接的に輸出されてしまった「間接輸出品」でも責任が発生

自社から海外に直接輸出をしている製品であれば、海外PL保険は必要と考える方も多いと思います。

一方で、自社では国内向けに生産していても、納品先企業が海外に輸出している場合には、間接輸出品とよばれ、自社が海外に直接輸出したときと同様に、賠償責任が発生します。

実際に北米で発生したある事例では、完成品メーカーに対する訴訟における証拠開示手続き(ディスカバリ)において、その事故に関連するすべての当事者が洗い出され、部品・原材料メーカーに対しても訴訟が提起されることがありました。

こうした訴訟の中には、言いがかり的なものも多いですが、訴訟対応費用はばかになりません

メーカーだけでなく、国内向けに部品・原材料を製造・販売している事業者であっても、海外PL保険は検討しましょう。

事業者がコントロールできない「グレーマーケット」の存在

「うちは輸出していないから、海外PLなんて関係ないよ」という社長さんもいると思います。

でも、最近は思わぬところで海外に持ち出されているケースが増えいているんです。

訪日観光客の増加とネットによる個人売買

新型コロナウイルスの関係で近年は激減しましたが、2019年までは訪日観光客が激増していて、2019年は5年前と比べて約2.4倍の外国人観光客が日本を訪れました。

話題にもなった、中国人観光客の爆買なども覚えている方も多いと思います。

外国人観光客が日本でお土産など購入したものを海外に持ち出すというケースが増えています。

また、最近ではコロナ禍の影響もあってネットを活用した個人売買も増えているため、製造業者が知らない間に海外に輸出されるケースが増えています。

グレーマーケット製品は急増

このように、製造業者が知らない間に輸出されている生産物のことを「グレーマーケット製品」と呼びます。

グレーというと、なんだか製品が悪いような気がしますが、マーケットが不鮮明というような意味ですので、製品が悪いわけではありません。

では、どんな製品がグレーマーケット製品に該当するかというと・・・、

限定できません!

海外に持ち出しが禁止されているもの以外は、全てグレーマーケット製品になり得ます。

海外では想定外の訴訟が発生する

例えば、国内向けに販売していたお菓子を外国人観光客がお土産として海外に持ち帰り、食べたところ歯が欠けて訴えられる、ということも考えられます。

海外では、日本の常識や習慣が通じないことがあるので、間違った使用方法、食べ方などで、ケガをしたり、トラブルになることもありえます。

使用方法が記載されていなかった、注意喚起がされていなかったなどが原因で訴訟になったりします。

「アメリカは訴訟大国」と聞いたことがあると思いますが、マクドナルド・コーヒー事件のように、日本では考えらないようなことが裁判になってしまうのが、海外です。

マクドナルド・コーヒー事件とは

アメリカのニューメキシコ州のマクドナルドで、ドライブスルーで購入したホットコーヒーを膝(ひざ)の上にこぼしてしまい、やけどを負ってしまいました。
※マクドナルドの店員さんがこぼしたのではなく、自分でこぼしています。

やけどの面積は体の16%にもおよび、やけどの中でも最も重い第3度のやけどと診断されました。
1週間の入院が必要とされ、治療費は100万円かかりました。
治療が終わっても、やけどの跡が消えることはありませんでした。
マクドナルドに「治療費の支払い」と「ホットコーヒーの温度の再確認」を求める文書を送ります。
マクドナルドからの返答は800ドル(約8万円)を支払うのみでした。
この対応に失望し、マクドナルドを提訴。
裁判の結果、マクドナルドには16万ドル(約1,600万円)を本来の填補賠償額として、270万ドル(約2億7,000万円)を懲罰的損害賠償額として支払う判決が下されました。

海外では、いつ、どんな訴訟が起こるか分かりません。海外で事業を行っている企業は、海外PL保険の加入は必須ともいえます。

海外PL訴訟を対応できる弁護士は少ない

海外でのPL訴訟の流れを知っていますか?
多くの方が分からないと思います。

日本国内であれば、顧問弁護士がいる、知り合いに弁護士がいる、弁護士を紹介してくれるツテがあるという方もいるかも知れません。
しかし、それが海外となるとどうでしょう?

その弁護士が海外のPL訴訟に慣れているケースというのは、ほとんどないと思います。

ましてや、どの国で訴訟が起きるかわからないのに、事前に国内で対応しようと思ってもほとんど不可能に近いです。

海外と言っても、それぞれの国で法律も違えば、裁判のやり方も違います

また一番大きな問題は、言語です。

いくら優秀な日本人の弁護士がいても、言葉や法律が違えば、勝てる可能性は日本国内の訴訟に比べると低くなります。

訴訟を起こされてから、現地で弁護士を探そうと思っても、すぐに適任者が見つかるとも限りません。

日本の大手損害保険会社の海外PL保険では、保険に加入すると海外で発生する訴訟に対応できる専門性の高い弁護士や担当者の手配など国際的なネットワークでサポートしてくれるサービスが自動的についてくるので、安心です。

弁護士の手配だけでも、海外PL保険に加入するメリットがありますね!

海外PL保険の主な補償内容

海外PL保険の主な補償内容

海外への輸出を前提とした製品であれば海外PL保険は必須ですが、グレーマーケット製品や間接輸出品のように知らない間に輸出されているケースもあることをお伝えしました。

海外PL保険にはどのようなメリットがあるのか、主な補償内容から見ていきましょう。

保険会社による違いはありますが、大枠ではだいたい同じです。

示談代行サービス

国内大手損害保険会社の海外PL保険については、全て示談交渉サービスが自動セットされているので、安心です。

示談交渉サービスとは
賠償事故は当事者同士で解決するのが前提ですが、示談交渉サービスが付いていると、保険会社が窓口となって、被害者と交渉や裁判手続などの訴訟対応を行います。
事業者にとっては、直接交渉をしなくて済むので、時間やお金、精神的も負担が減ります。

各社、国際的なネットワークで弁護士や担当スタッフを抱えているので、サポート体制としての差はほとんどないと言って良いと思います。

中小の保険会社ではここまでの体制はないかもしれないので、海外PL保険に関しては、大手から選んでおけば間違いありません。

実は、国内向けのPL保険にはこの示談交渉サービスがついていないのが一般的なんです。

海外PL保険の一番のメリットは、保険を使って示談交渉を行ってくれることなので、まずはここを一番最初に確認しましょう!

※現地の法令等により禁止・制限されている国・地域の場合は、示談交渉ができない場合があります。

海外PL保険(基本補償)

基本補償である「海外PL保険」です。

ここに、上記の示談交渉サービスが自動セットされています。

海外PL保険(基本補償)

海外で発生した生産物に起因する対人・対物事故について、被保険者が負担する法律上の損害賠償金および争訟の解決のために必要となった費用等を支払う

例えば、製造したトースターが原因で海外で火災が起き、住宅を全焼させ、住民がケガをした場合、住宅の補修費用やケガの治療費などが支払われます。

多くの保険会社では、基本補償の上限金額内で、訴訟関連費用も支払われるため、それを見越して上限金額を設定する必要があります。

生産物回収費用担保特約

生産物回収費用担保特約は、リコール費用のことです。

海外において、生産物に起因して対人・対物事故が発生した場合、その生産物を回収するための合理的な回収費用を補償する特約です。

ほとんどの保険会社では自動セットになっていて、縮小割合90%になっています。

補足
縮小割合90%というのは、保険会社が認定した金額の90%しか払いません、という仕組みです。
つまり、必ず10%分の自己負担が発生するということです。

どのような回収費用が対象になるのかというと、各保険会社で似通っているので、ある保険会社の対象となる費用を参考に載せておきます。

対象となる回収費用等
  • 社告費用
  • 通信費用
  • 超過勤務手当および従業員の支出した交通費・宿泊費
  • コンピュータ使用(超過)料金
  • 独立請負人および臨時雇い従業員の雇用費用
  • 輸送、運送または梱包の費用
  • 倉庫または保管場所の費用
  • 生産物またはこれらを部品・原材料とする製品を適切に廃棄するための費用
  • 上記に規定する費用であって、生産物回収を実施し、または生産物回収に参加した第三者によって支出されたものに対する補償的損害賠償金

回収の費用だけでなく、それに関連する費用も含まれているので、かなり充実していますね。

最後が少し難しい書き方をしていますが、現地で勝手に回収されてしまって、その費用を請求されても、支払うというような意味合いです。

比較的、想定できる様々な費用が含まれているので、安心できると思います。

不良完成品損害特約

国内PL保険では原則対象外となっている不良完成品損害を補償対象にしています。

大手保険会社では自動セットになっています。

製造した部品に起因して、完成品を損害を与えた場合も補償されます。

例えば、コンデンサを製造し、携帯電話メーカーに納入したところ、コンデンサの欠陥で発熱・爆発して携帯電話を損傷させた、という場合に補償されます。

部品・原材料メーカーに対しても訴訟が提起されることがあるので、必要な補償ですね。

その他特約

海外PL保険は、大手各社が同じような内容で、特約の付け外しで内容をかえるというよりは、ワンプランで包括的に対応できるようにしているというような印象です。

おそらく、何が起きるかわからない海外PL保険だからこそ、あまり内容を削れないようにしているのだろうと思います。

想定できないからこそ、フルカバーじゃないと安心できませんからね。

細かいところでの特約もありますが、詳しくはコチラからご相談ください。

海外PL保険 各保険会社の商品による違い

海外PL保険 商品による違い

大手損害保険会社から海外PL保険が発売されていますが、どのように選べばよいのでしょうか?

大枠は各社同じような内容ですが、実は特徴的に違う部分もあるので、そこを参考にしてみてください。

示談交渉サービスが外枠

大手各社は基本補償の中に示談交渉サービスが含まれているとお伝えしました。

ほとんどの保険会社では、基本補償額を設定すると、
賠償金 + 示談交渉費用 を合わせて 基本補償額の範囲内で支払います。

一般的な示談交渉費用(争訟関連費用)は内枠
例えば、基本補償額を【100万US$】で設定した契約。
争訟関連費用(80万US$) + 賠償金(50万US$) =130万US$となった場合、
保険会社から100万US$が支払われ、自社で30万US$の自己負担が発生!

そのため、示談交渉費用(争訟関連費用)も合わせて、基本補償の金額を設定する必要があります。
上記の場合は、基本補償額を130万US$以上に設定しておけば、自己負担はありませんでした。
(その分、掛金は高くなります)

ただ、A社だけは、基本補償額は賠償金にのみ適用し、賠償金が基本補償額を超えない限り、争訟関連費用は保険会社が負担するという外枠の仕組みを持っています。

ちょっと違いますが、基本補償額が2倍あるようなイメージです。

A社の示談交渉費用(争訟関連費用)は外枠
例えば、基本補償額を【100万US$】で設定した契約。
争訟関連費用(80万US$) + 賠償金(50万US$) =130万US$となった場合、
保険会社から外枠で80万US$が支払われ、
更に保険会社から基本補償として30万US$が支払われます。
この場合は、計130万US$が保険会社から支払われ、自己負担なし!

賠償金はある程度予想ができますが、示談交渉費用(争訟関連費用)はアメリカではどのくらいかかるかわかりませんし、なかなか想定できないので、外枠で保険会社が負担してくれるというのは、かなり大きなメリットだと思います。

その分、たしかに保険料(掛金)は高くなりますが、その価値ありだと思います。

特にアメリカに輸出が多い企業にはメリット大です。

リコール費用の条件

生産物に起因して海外で対人・対物事故が発生した場合、その製品の回収費用が自動セットになっているという案内をしました。

T社だけは、この回収費用がオプションになっています。

T社はオプションですが、回収費用が【おそれ】でも対象になっているんです。

【おそれ】の段階でも、回収費用を支払ってほしいという場合は、T社がおすすめです。

他社との違い 回収費用
  • T社以外は、実際に対人・対物事故が発生しないと、回収費用が支払いの対象になりません。
  • T社は、対人・対物事故が発生していなくても、その発生が合理的に予測される場合にも支払いの対象になります。

見積作成時の確認事項

海外PL保険は、リスクが把握しきれいないため、保険会社にとってもリスクの高い保険でもあります。

そのため、見積作成時や保険加入時に確認する事項が存在します。

その確認事項の内容や量が保険会社によって違います。

海外PL保険加入時 各社必須となる確認事項

  • 製品の種類
  • 輸出先
  • 売上高(エリアごとの前年の売上高)

輸出先といっても、大まかなエリアを伝える必要があります。

保険会社によって多少の違いはありますが、「北米/豪州/欧州/アジア/その他」というようなエリア分けです。

必須確認事項以外の確認事項が一番少ないのが、T社。

次に少ないのが、I社<A社<S社という順で、確認項目が増えていきます。

製品の情報や資料、リスク管理状況を確認する場合もあります。

海外PL保険に加入できない製品

各保険会社で、保険の対象にできない製品というものがあります。

詳細についてはお問い合わせください。

各社共通して対象外となる傾向がある主な製品を挙げておきます。

  • 医療用品、医療関係の製品
  • 医薬品等
  • アスベスト関連製品
  • たばこ、火薬等
  • 自動車、二輪自動車等
  • 自動車・二輪自動車用部品

主な傾向なので、これ以外にも対象外になる製品もあれば、この中に該当しないと判断できるものもあるかもしれません。

詳細については、お問い合わせください。

海外PL保険 まとめ

海外PL保険が必要な理由
  • 国内PL保険では、海外で発生したPL事故は対象外!
  • 知らない間に持ち出されているグレーマーケット製品や間接輸出品にも、製造者責任が発生!
  • 海外PL訴訟を対応できる弁護士は少ない!

海外輸出を行っている企業やこれから海外進出を狙っている企業はもちろん、
海外に持ち出される可能性のある製品を製造・販売している企業は海外PL訴訟のリスクがあります。

海外PL保険の主な内容
示談交渉サービス付き!
対人・対物事故に対応!
回収費用も対象!
不良完成品損害も対象!

海外のいつ、どこで起きるかわからない訴訟にグローバルに対応してくれます。
回収費用、不良完成品損害も対象。

海外PL保険の選び方
輸出国がアメリカ、示談交渉サービスを充実させたいなら、争訟関連費用が外枠の商品を選択。
リコール費用を充実させてたいなら、「おそれ」にも対応した商品を選択。

海外訴訟は賠償金も訴訟費用も高額になりがちなので、自己負担が発生しにくい補償内容がオススメです。

現在、海外PL保険にご加入の企業様は、幅広い補償内容になっているかどうか、保険料を削減できないか、確認してみてください。

これから、海外進出を狙っている企業様、グレーマーケット製品や間接輸出品を扱っている企業様も、保険が必要か再確認してみてください。

お問い合わせは下記の『中小企業の保険のご相談はコチラ』からご相談ください!

中小企業の損害保険・生命保険のお悩み、ご相談下さい。

中小企業向けの損害保険・生命保険のこのようなことでお悩みではありませんか?

  • 更新の度に毎年保険料が上がって困っている
  • 最近事故があったが、保険金が支払われなかった
  • 担当者が中小企業の保険に詳しくないので不安
  • どんな保険に加入すればいいのか分からない
もしも、生命保険についてお悩みのことがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。
お急ぎの方は、お電話でも承っております
     
  •  0120-60-2211
  •  平日 9:00~18:00
  •   運営窓口:保険相談ラボ